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ポジション再考。

来シーズンに向けて、前からトライしたかったポジションに変更。
2009112620210000.jpg
まずステム、ハンドルを下げたくて、-10°のステムから-17°のステムに交換。
一ヶ月スペーサー無しで過ごすが、かなり前傾がキツく肩がこる。
ついでにメタボ気味なんで、膝が上がった時に腹も支える。
ステムを交換したら、一気に1CMハンドルが下がったから当然といえば当然。
仕方ないので、2.5mmのスペーサーを1枚入れるがまだツラい。
もう1枚同じのを入れて計5mmにして使える目途がつく、結局元の位置から5mmダウン。

サドルもフライトからSLRに戻す。
2009112620210001.jpg
サドルの高さは675mmのままで12mm前方へ移動。
何故かというと、これまで後ろ乗りを意識して、サドルを目一杯後ろに引いて乗っていた。
ペダルが上死点にきて膝があがったときに、股関節が詰まる感じがしていた。
シート角の立ってるピストに乗るとこれが解消されるので、試しに前方に移動。
あら不思議、もの凄く股関節が楽になる、どうやら後ろ乗りを意識してサドルを引きすぎて、
これまでのポジションが標準値を大きく逸脱した位置にあったみたいだ。
3本ローラーに乗ると高回転の維持が凄く楽になった。

ハンドル位置を最終的にはスペーサー無し状態にしたいが、慣れもあるので仕方ない。
今のハンドル高に慣れたら1枚づつスペーサーを抜いていこう。
あとは伊吹山や春舞洲までに間に合うかどうかかな?ふぅ~。



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テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

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No title

前にも言ったことがあるけど、こやま君の場合、引き足で踵を坐骨に引き寄せるようにすると上手く膝が上死点を抜けると思います。同時に背筋が伸びるので、ハンドルが低くなってもある程度対応できるはずです。但しメタボっている部分は知りませんが(笑)。

引き足のイメージは体軸の場所によって違うんだけど、ちなみにKing師匠の場合だと膝をみぞおちに上げる感じかな?あさひの女性ライダーは踵を股関節の前に引き上げるイメージだと思います。

164殿・・・

引き足のイメージは前に言われたイメージでやっております。

肩凝りですが、意識して腹筋背筋で上半身が支えてられる間は無問題
フォームが深くなって特に意識してないと、それができなくなりました。
意識した状態の長時間キープもしんどいです。
腹筋背筋の強化も必要かと思われます。

前に万博クリテでマッサージしてもらった時に、
右足太腿付け根外側の筋肉がすごく凝ってると指摘されました。
これに今シーズンは常に悩まされていまして、
自分なりに色々試してたら、サドル後方にすわるより、
少し前方に座ったらスムーズに足が抜ける事に今頃気づきました。

No title

>肩こり
腕立て伏せをするときに手は肩の真下あたりに置くと思います。
ハンドル(=ブラケット)が遠すぎて”バンザイ”の状態(=肘が体から離れすぎる)で身体を支えるので、肩まわりが凝りやすいのかも・・・。
サドルポジションを前方に出すことにより、相対的にハンドルも近づくので、肘も十分な曲がり具合になれば、改善するでしょう。

肘を十分に曲げて閉じながらしっかり引き付けると、広背筋が作動するので、その力を利用してペダルを左右踏みかえれば力強く走るはずです。多少ガチャ踏み気味でもOKでしょう。

>サドル位置
最近は「後ろ乗り」を推奨されるので、逆に引きすぎるケースも多いのですね。
プロフィール

こやま@muur zero

Author:こやま@muur zero
1976年生産
チームMUUR ZERO所属
ついにE1からE2に陥落した、
モグリの登録選手です。

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